過去アマトゥ
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過去天国(過去アマトゥ)プロジェクトとは、「天国(アマトゥ)国号で始まった日本」の過去(特に古代史)を解明するプロジェクトです。
amatu.jp著『天皇とイエス「2千年の秘密」』(ホワイトサン、2022/09/15)
- アブストラクト(要約)
- 天皇2千年の秘密【約2千年前の前67年の神武東征により初代神武が即位してニホンが建国した真実の歴史を止事無き理由で半永久国家最高機密としたこと】
- アマトゥクニ(=対馬海峡国)の高天原(=壱岐)に発祥した天皇家は、ヒナタ(=福岡県福岡市西区)、ヤマトゥ(=福岡県田川地区)、ナンバ(=福岡県京都郡)に遷居しつつも繁栄を続けていたが、一転、白村江の戦い(663)に大敗した九州倭国(自称はヤマトゥ)は、中国(当時の唐)に首都博多(太宰府)を占領され、一時的に属国状態となった。第38代天智は、中臣鎌足が発案した「この史上最悪の大国難を、九州倭国とは全く無関係の日本国が遥か昔から畿内にあったことにして乗り切る」策を採用/推進していたが、671年末に中国(唐)軍に処刑/暗殺された。翌672年、第38代天智大王の異父兄である大海人(=漢皇子)は壬申の乱を起こし、勝利して、飛鳥浄御原宮を奈良盆地に建て、第40代天武天皇として即位した。天武系天皇9代8名は約100年をかけて、国史編纂での神武東征の600年(=干支60年×10周)繰り上げ、九州地名の畿内への完全コピー、天皇家/皇族/有力豪族の北部九州から畿内への移住、神社や寺の九州から畿内への移築、等々を駆使し、極秘のうちに国家を東遷させた。
- イエス2千年の秘密【約2千年前の紀元38年にローマ帝国はナザレのイエスを十字架刑で惨殺したが、392年キリスト教国教化で神の子イエスの十字架処刑という究極の大罪の責任を誰かに転嫁する必要に迫られ、捏造したピラトの説話でユダヤ人に責任転嫁し、新約聖書を改ざんしたこと】
- ローマ帝国はイエスの生誕年を8年遡らせた。イエスの発言も捏造した。イエスがペテロという岩に教会を建てると言っていない。イエスの一番弟子ペテロはローマに行ったことさえなく、ローマ・カトリック教会がペテロの法統を継承するというのは真っ赤な嘘である。異端を厳しく抹殺してきたのは嘘がバレることを恐れたからである。魔女狩りも嘘がバレることを恐れたあまりの蛮行であった。命懸で世界にキリスト教を広めた熱狂も、このイエス殺害の後ろめたさを晴らそうとする遺伝子が為させた業(カルマ)である。
- 目次
- 宇宙~ヒト発祥
- ニホン人(アフリカ→ニホン列島)
- 古代中華文明
- ニホン
- 九州倭国(~672)
- アマトゥとヤマトゥ
- 神武東征(前67)
- 倭国大乱(158~179)
- 白村江戦(663)~壬申の乱(672)
- 畿内日本国(673~1867)
- 東京日本国(1868~)
- 明治維新(1868~)
- 大東亜戦争(1937~1945)
過去アマトゥ.1669227542.txt.gz · 最終更新: 2022/11/24 03:19 by info
