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アマトゥ

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アマトゥ [2022/11/23 12:54] – 作成 infoアマトゥ [2025/06/26 15:28] (現在) info
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-アマトゥとは+{{ruby|天国|アマトゥくに}}とは?/{{ruby|天津国|アマトゥくに}}とは? 
 + 
 +  * 紀元前のニホン語の発音はツ→トゥ 
 +      * 「アマツくに」ではなく、「アマトゥくに」と発音されていた。 
 +        * 古い発音は最周縁部にそのまま残っている場合があり、沖縄方言で本土の人のことを今でも「 <font inherit/inherit;;inherit;;#f1c40f>ヤマトゥ</font> ンチュー」と発音
  
-  * 「天国/天つ国/天津国(アマつクニ)」の「アマツ」の上代の発音 
-  * 天皇家の本貫(発祥の地) 
-  * 日本の最初の国号 
 {{url>https://kotobank.jp/word/天つ国-427039}} {{url>https://kotobank.jp/word/天つ国-427039}}
  
-  * 上代日本語では「ツ」は「トゥ」と発音され、「アマツ」なく、「アマトゥ」に近い発音でた。 +上代日本語では「ツ」は「トゥ」と発音 \\ 
-{{url>https://ja.wikipedia.org/wiki/上代日本語#子音体系}}+「アマツ」は「アマトゥ」に近い発音であった。 {{url>https://ja.wikipedia.org/wiki/上代日本語#子音体系}}
  
-「アマとぅクニ」という発音が漢字が伝わる前から先にあり、元々は「海の国/海上の国」という意味で、漢字わった後に「天つ国」と漢字が当てられた、と推定されます。+漢字が伝わる前から「アマとぅクニ(→後にアマつクニに発音が変化)」という発音が先にあり、元々は「海の国/海上の国」という意味であったが漢字来」と「天孫族のニホンへの渡来/入植」より、「天つ国」と漢字が当てられた、と推定される。 
 + 
 +◆(参考)アマトゥとヤマトゥ \\ 
 +「海の国/海の港の国(海つ国/アマつクニ/アマとぅクニ)」の海に対して山の意味で対となる、「山の国」または「山の港の国」の意味の「山つ国/山津国/ヤマつクニ」が語源で、ツという発音が無く、トゥと発音されていた、上代ニホン語では「[[:ヤマトゥ|]]」と発音されていたと推定されます。 
 + 
 +  * ヤマトゥ→ヤマトと後に発音が変化したため、発音の「揺れ/ユレ」によって邪馬壱国の漢字表記にもユレが生じ、江戸時代~現代には既に読み/発音がわからなくなってしまったのは、このことが一因と推定されます。 
 +  * 沖縄語/沖縄方言の、日本を意味する「ヤマトゥ」、日本人を意味する「ヤマトゥんちゅ」に、上代の発音が現存します。
  
-  * なお、ヤマトは、「海の国(海つ国/アマツクニ/アマトゥクニ)」の対となる「山の国」の意味の「山つ国/山津国/ヤマつクニ」が語源で、上代には「ヤマトゥ」と発音されていた、と推定されます。 
 {{url>https://en.wiktionary.org/wiki/やまとぅ}} {{url>https://en.wiktionary.org/wiki/やまとぅ}}
  
-  * 沖縄語/沖縄方言「ヤマトゥんちゅ」に、「ヤマトゥ」の発音が現存しています。 
 {{url>https://ja.wiktionary.org/wiki/やまとぅんちゅ}} {{url>https://ja.wiktionary.org/wiki/やまとぅんちゅ}}
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アマトゥ.1669175652.txt.gz · 最終更新: 2022/11/23 12:54 by info